今年の紅白は視聴率よかったみたい。大台の40%突破やって。白組が勝ったけど、私は紅が良かった!!というか、紅組のとり、ドリカムが一番良かった。久々に歌を聴いて泣きそうになったもん。
まず、吉田美和さんの歌声。いつ聴いてもやっぱり素晴らしい。すごい澄んだ声やけど厚みがあって、聴いてると安心する。ドリカムはこの日、「その先へ」という歌を歌ったんやけど、これがすごくよかった!
私がごちゃごちゃ書くよりも、歌詞を読んで、歌を聴いた方が早いと思う。この曲の歌詞を書いた吉田美和さん自身の悲しい経験や、悲痛な思いが伝わってくるよう。十分すぎるほど辛い経験をし、それに耐え忍んできたけど、今私はこんなにもちゃんと、ここにいる。しっかり自分の足で立っている。「その先」に行くんだ。そんな思いが強烈に伝わってくる、素晴らしいステージでした。
「その先へ」
眠れない夜をもう何度も やりすごしたはずだろう?
悲しみの海を 溺れながら ここまで来たはずだろう?
だからこそ その先へ
もう傷つきたくはないよ 正直 今も思っている
どれだけばかなんだろって 自分を嘲笑(わら)って
行き場のない思い また抱えても
「愛」なんて見えもしないもの 求めるの
泣いて泣いて泣いた日も なんとか持ちこたえたはずだろう?
出口の見えない暗闇さえ 歩いて来たはずだろう?
だからこそ その先へ
息潜めてても 時間は経ってく 怖がってるうちに
どれだけばかなんだろって 自分をまた嘲笑(わら)って
行き場のない苦い思い 知ったから
今はもう 本当の「愛」しか 要らない
眠れない夜を もう何度も 乗りきったはずだから
悲しみの海を でもなんとか 泳いできたはずだから
何も起こらないように願って 誰とも関わりたくなくて
でもそんな日々を過ごす為に ここまで来た訳じゃない
人生の意味なんて知らない 開き直りでも何でもいい
眠れない夜の 悲しみの海の 出口の見えない暗闇の その先へ
跳ベ! その先へ 跳ベ!
その先へ 先へ
作詞:吉田美和 作曲:中村正人・吉田美和・鎌田樹音
‘Killing Me Softly’
mixiの映画のコミュで、官能的だ、エロティックだと度々紹介されてたから借りてみた。題名も怪しくていい感じやしかなり期待作やったけど、感想。ちょっと期待外れ。想像してた官能性とはちがったみたい。
夫と、平凡ながらも穏やかな幸せを手に入れていたはずの主人公だったが、ある日通勤途中に出会った男に本能的に惹かれ、一瞬で恋に落ちてしまった。そして大胆にも出会った日に男の自宅に行き、関係を持ってしまう。主人公は、男の衝動的で激しいセックスに夢中になり、毎日のように男に会いに行くようになっていった。しかし夫と別れた主人公が、いつもの家を訪ねると、中から出てきたのは彼の姉であり、男の自宅が別にあることを知る。夫と別れた主人公は、男と暮らし始め、結婚もするが、その直後から、無言電話やその男の過去のことが書かれた匿名の手紙などが頻繁に届くようになる。そして主人公が男の正体を疑い始め、男の過去の女性に会いに行くと、衝撃の事実が次々と明るみになっていく。恐ろしくなった彼女は、家から逃げ出し警察に事情を話すが聞き入れてもらえず、彼の姉の元へと向かうが…
というようなあらすじ。 ところどころにセックスシーンがあって、主人公の女優さんも胸をさらして激しく動いてるけど、期待してたような、見てるだけでドキドキして何回も繰り返し見てしまうようなシーンはなかった。まぁ、基本はサスペンスやからね。でも主人公の女優さんは超ナイスバディ。細くて幼い顔してるのに、出るとこ出てマス。男は見ててたまらんのやろうなー(笑)
それに相手の男役の俳優も影があって、いい感じ。いかにも人に言えない秘密をたくさん持ってそうな雰囲気。そういうちょっと危険なオーラに、平凡な幸せに内心飽き飽きしたOLがハマるのは良くあるパターンやな。わからんでもないけど、夫かわいそう。それも彼女は違う男のセックスにハマって去っていくんやから、もう男のプライドはズタズタやんな><。
まぁ内容的にはサスペンスのドキドキ感は楽しめたし良かったかな。姉はとんでもない勘違い女やったってこと。どこで勘違いされるかわかりませんな。男女の関係は、たとえ兄弟の間でも微妙で危ういモノ ?いや、ほとんどの場合ありえません。
あけましておめでとうございます。2010年はじまりました。
今年は大学卒業・社会人一年生
激動の予感。
おそらく家族とも友達とも物理的な距離が遠くなるから、そりゃー大変な年になるでしょう。
環境が変われば交友関係も変わってくるし、新しい出会いがある分、別れがあるかもしれない。絶対に約束された永遠なんてないと思うし。でも関係を続けたかったら、そのように行動すればいいだけ。良い出会いがありますように。
不安も十分あるけど、でも期待やワクワクの方が遥かに大きい。 とにかく必死で仕事をして、仕事をして、楽しみたい。
新年なので、ひとつ好きな言葉を
『翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい』
ココ・アヴァン・シャネル
現代モードの先駆者となった彼女も、はじめは翼なんてなかったかもしれない。孤児院で育った少女が、人と違うファッションをすることで嘲笑われながらも、自分のスタイルを貫き通した。そうすることでココは、見事に当時の「非常識」 を現代の「常識」にひっくり返すまでになった。そこには当然いくつも障害があったやろうけど、彼女はこの言葉通り、自力(と、少しの色気?)で這い上がって成功し、現在までもっとも有名なブランドの一つである[CHANEL] という帝国を築いた。
かなり大胆な引用やけど、これくらいの意気込みで、今年も一年良い年にしましょう!
だれかこの文章を読んでいる人がいるかは微妙やけど、今年もよろしく☆