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ナイトクラブ In Japan

  • Posted on 12月 15, 2011 at 7:09 AM

近頃、関西のクラブが次々と姿を消している。


原因は、どうやら今の日本の主流のクラブスタイル

ピーク/盛り

  • Posted on 9月 14, 2011 at 10:16 PM

「ピーク」、成長・発達または展開すると考えられることの頂点

という意味らしい。

よく、「あの瞬間が人生のピークだった」とかいう表現をするが、人生は常に時間とともに過ぎ、移り変わっていて、永遠という時間は存在しない。つまり、いったん人生のピークを経験したら、あとは落ちていくだけ、ということになる。あるいは、人生のピークは一度きりとは限らないと考え、次のピークを目指すしかないというわけ。

テレビで見る有名人というのが、一番目に見てそれがわかりやすい存在かもしれない。いろんな手段で有名になり、誰もが知る大スター、アイドル、大物俳優、そしてスポーツ選手・・・後に一世を風靡したと言われるものたちは、そのピークの間テレビで見ない日はないほどの大忙し。常にマスコミに張り付かれ、プライベートな時間が全くなくなって、それに嫌気が差すほどかもしれない。

ただ、その期間にも有効期限というものが必ずある。行くところ行くところに必ず現れる追っかけの姿が日に日に減り、とうとう残り少なくなった者の名前を言えるようになってしまったり、週7日24時間真っ黒だったスケジュールに余裕ができて、今日なんかは変装もせず、街中デートをしちゃいました、とか。

あまりの忙しさにまいって、普通の生活を夢見ているだろうから、はじめはいいかもしれない。平凡な生活に幸せを見つけてそれを確立するかもしれない。

でも、ほとんどの場合、一度経験した自分の時代・ピークを過ぎてしまってからは、過去の栄光にいつまでも浸るか、燃え尽き症候群のような、変な脱力感を感じたり、ひいては「自分はもう誰からも必要とされていない」という空虚感を感じるようになるだろう。

先に書いたのは、世の中の人間誰もが知る有名人という極端な例だが、これは一般人にも同じことが言える。

人はそのときに、その仕事で、勉強で、部活で、人間関係で、「キてる」人に集まる。マスコミのようにプライベートに入り込み、自分も仲間に入れてくれと近づいてくる。多くの一般人は、自分が人から崇められた事なんてないから、いい気持ちになる。それであぁこれがうわさのモテ期・・・とか今俺キてる!とか思うかもしれない。

でも、そう長くは続かないよね、たいてい数ヶ月から数年てとこか。たまに名誉○○会長とか、死ぬまで人に崇められる人もいるけど。

落ち始めたらそう…まさに旬の過ぎたアイドルのように人から無視され、(ピーク前と同じ)休日を一人でもてあそび、鳴らないケータイを無駄にマナーモード解除して手元に置く。そして人の孤独さ、人生の虚しさを考える。

私のピークは?中学時代かもしれない。ひと夏で3人の男子に告白され、部活のエースだったから。

それから?

いまだ次のピークを待ち続ける日々。。いやっ、次のピークを迎えるための努力中!!!

what I like, what I love

  • Posted on 1月 24, 2011 at 10:37 PM

あー!これ好き!!!

と、なぜか惹かれるもの、本能的に選んでしまうモノのセンスって本当に人それぞれ。

私は最近、常に自分の部屋について考えを巡らせている。

キッチンからベッドの方を眺めては

うん、いい感じ。と自己満足。

ベッドカバーがめちゃめちゃお気に入りで、これが朝日にも夜の暗い照明にもばっちり合うのだ。

去年の春に一人暮らしを始めてから、少しずつ、自分の好きなモノを揃えている、今も最中。

日本のどこのうちの例にも漏れず、小さなワンルームマンション。

でも小さいながらも、自分だけのお城。

狭いからすぐに散らかるけど、すっきりシンプルに見せたい。

色づかいもシンプルに、シックに。

そうそう、「シック」という言葉がすごい好き!!!

sickじゃなくてね。

私のイメージは、シンプルで、かつ自分のスタイル・個性をもった女性。

そしてそれを自覚してか、自分の似合うものを熟知していて、

どんな格好をしても、その人らしさを発揮できる人。

さらには、古いものと新しいものなど、異質なものを組み合わせる絶妙のバランス感覚をもった人。

そしてそれが自然にできる人。

最初に書いたように、好きなもののセンスって人それぞれだけど、

私は自分の好きなものが好き。

ナルシストっぽいけど、自分のセンスを悪くないと思っている。

少なくとも、ぬいぐるみやキャラクター大好き女にならなくてよかった。

シックな部屋に住むシックな女性になりたい。

「シック」の本当の意味もまだ分かってない気がするけど

まだまだ修行中の身です!!

Before Sunrise

  • Posted on 11月 21, 2010 at 10:25 PM

久々にいい出会いがあった。

いい映画との出会い。

二人の若い男女が異国で知り合うってそれだけで、

何でもできてしまえて、お互いに惹かれあう。

朝になって帰国するまでのたった一夜で

見ず知らずの他人から

生涯忘れられない人になってしまう。

なぜ、人は恋をするんだろう。

ある人に出会って、恋をして、

時間を共にし、体が触れ合うと、

一人でいるときも

その人と過ごしたことが、頭から離れない。

ずっと一緒にいたいと、心から思う。

でも、出会いがどんなにドラマチックでも、

ずっと一緒に過ごしてみると、うまくいくとは限らない。

相手の嫌なところが目に付いて、こんなはずじゃなかったのに、と

嫌いあうようになるかもしれない。

一夜のきれいな思い出として 

自分の心にしまっておくほうがいいかもしれない。

感情だけでは、人生は共に過ごせない。

でも、もし明日、自分と好きな人、二人が同時に死んでしまうとしたら?

もし明日、この世が破滅するとわかっていたら?

極端すぎる話だけど、きっと違う行動に出るだろう。

ただ感情の赴くままに、自分が一番したいことをしてその日、または人生を終えるだろう。

みんないつか死ぬけど、みんなそれがいつなのかはわからない。

だから、感情だけでは動けないんだろう。

皮肉な現実。

自分はまだ、感情を優先し、夢を見ていていい年なのだろうか。

そんな非効率的なものは忘れて、堅実に生きなければいけないのだろうか。

きっと年齢制限なんてなくて、正解・不正解もない。

ただ、人生の儚さに感動し、虚しくなった。

迷える

  • Posted on 11月 18, 2010 at 11:24 PM

SATCのキャリーは、誰かと恋に落ちて幸せになると、

何か物足りないものを感じてイヤになるらしい。

なんか、わかるかも。

ないものねだりの気持ち。

人間には何段階か、欲求の段階があり、

生命の安全や、職場など所属への欲求が満たされると、

それだけでは物足りなく、もっと「何かがほしい」と考えるそう。

健康な証拠だけど、自分は何を欲しているのか。

自分にしかわからないことだけど、

欲求だけでは動けない現実もあるのだ。

んー悩める、迷える、

秋の長夜。

もう秋も終わりかな。

土曜には、嵐山へ、秋を探しに行きますよ!

わんわん

秋は、嫉妬の季節?

  • Posted on 11月 7, 2010 at 3:07 PM

自分で言うのは何だけど、私は自分が割とさっぱりした性格だと思う。

でも、秋が私をおかしくしているのか、

最近異常に嫉妬深い、というか、ネチネチした性格になっているような気がする。

それとも、どこかで「秋は人を嫉妬深くする」という記事を読んだせいなのか。

なんで、人は嫉妬するんだろう。

友人へのライバル心とか、恋人への執着心とか、、

あんまりポジティブな感情じゃないのは間違いない。

カラッと開放的な夏が終わって、もの寂しくなるからか。

寒い空気にふれて心が敏感になっているからか。

それとも秋の終わり、濡れ落ち葉みたいに誰かにぴっとりくっつきたくなるから??

どれもありそうだけど、私もちゃっかり季節の恩恵を受けているから悲しくなる。

無駄な嫉妬は、精神的に苦しいだけで疲れるし

相手にもネガティブなパワーをぶつけてしまうから

いいことなんてない。

もう一回、自分の選んだ周りの人を信じてみよう。

それは、周りの付き合う人を選んだ、自分の判断力を信じてあげることでもあると思う。

ラクーに肩の力を抜いて、自分のために自分の時間をつかおう。

謹賀新年

  • Posted on 1月 2, 2010 at 12:45 AM

あけましておめでとうございます。2010年はじまりました。

今年は大学卒業・社会人一年生

激動の予感。

おそらく家族とも友達とも物理的な距離が遠くなるから、そりゃー大変な年になるでしょう。

環境が変われば交友関係も変わってくるし、新しい出会いがある分、別れがあるかもしれない。絶対に約束された永遠なんてないと思うし。でも関係を続けたかったら、そのように行動すればいいだけ。良い出会いがありますように。

不安も十分あるけど、でも期待やワクワクの方が遥かに大きい。 とにかく必死で仕事をして、仕事をして、楽しみたい。

新年なので、ひとつ好きな言葉を

『翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい』

ココ・アヴァン・シャネル

現代モードの先駆者となった彼女も、はじめは翼なんてなかったかもしれない。孤児院で育った少女が、人と違うファッションをすることで嘲笑われながらも、自分のスタイルを貫き通した。そうすることでココは、見事に当時の「非常識」 を現代の「常識」にひっくり返すまでになった。そこには当然いくつも障害があったやろうけど、彼女はこの言葉通り、自力(と、少しの色気?)で這い上がって成功し、現在までもっとも有名なブランドの一つである[CHANEL] という帝国を築いた。

かなり大胆な引用やけど、これくらいの意気込みで、今年も一年良い年にしましょう!

だれかこの文章を読んでいる人がいるかは微妙やけど、今年もよろしく☆

価値観

  • Posted on 12月 19, 2009 at 12:17 AM

人生において、選択はつきもの。例えば、ランチセットのドリンクはホットコーヒーにしようか、オレンジジュースにしようかというような小さなことから、大切な人のために自分のキャリアを捨てるのか、恋をあきらめて仕事に生きるのか、というようなまさに人生の大きな選択まで。どちらかを選ぶ決断をするには、何が必要なのだろうか。

今私は就職活動中である。大学を卒業するまであと3カ月半しかないのに、まだ就職先が決まっていないどころか、様々な選択肢のある中でどれを選ぶのかさえ決断できずにいた。

だって、できれば自分の興味や関心、やりがいのある仕事に就きたいし、でも実際は自分の仕事が好きで好きでたまらない、という人なんてそうそういないということくらいわかっている。また一人暮らしは絶対したいし、奨学金の返済もあるから、それなりの収入は確保しないといけない。好きな人と離れるのは嫌だし、でもそれだけの理由で自分の夢を諦めるなんて馬鹿げている、と友人には怒られたし… この数カ月、いや、本当は就職活動を始めた当初から色んな事を考えすぎて迷走し、現実逃避をして一番大事なこと、しなければならないことから目を背けていた。これは私の悪いクセ。

でも先週、学校の進路センターのスタッフの方に話したら、どんな道もアリ。人に何と言われようが、自分の価値観に従って、自分が満足できるような道やったらアリなんちゃうかな。って言われた。そしてその道が決まったら、後は腹くくって行動するしかないよ、って。おっしゃるとおりです、と思い、自分はどうしたいか、って考えたらやっぱり「やりたいことをする 」っていう答えが出た。

はじめはお金がいっぱいなくてもいいから 、修行をして力をつけて、才能がないってわかったら好きな人について生きよう。うまくいけば、最高やな。

とりあえずできるだけやってみよ。冒険して人生楽しまな!!!

これが私の価値観。今のところは☆