SATCのキャリーは、誰かと恋に落ちて幸せになると、
何か物足りないものを感じてイヤになるらしい。
なんか、わかるかも。
ないものねだりの気持ち。
人間には何段階か、欲求の段階があり、
生命の安全や、職場など所属への欲求が満たされると、
それだけでは物足りなく、もっと「何かがほしい」と考えるそう。
健康な証拠だけど、自分は何を欲しているのか。
自分にしかわからないことだけど、
欲求だけでは動けない現実もあるのだ。
んー悩める、迷える、
秋の長夜。
もう秋も終わりかな。
土曜には、嵐山へ、秋を探しに行きますよ!
わんわん
‘Killing Me Softly’
mixiの映画のコミュで、官能的だ、エロティックだと度々紹介されてたから借りてみた。題名も怪しくていい感じやしかなり期待作やったけど、感想。ちょっと期待外れ。想像してた官能性とはちがったみたい。
夫と、平凡ながらも穏やかな幸せを手に入れていたはずの主人公だったが、ある日通勤途中に出会った男に本能的に惹かれ、一瞬で恋に落ちてしまった。そして大胆にも出会った日に男の自宅に行き、関係を持ってしまう。主人公は、男の衝動的で激しいセックスに夢中になり、毎日のように男に会いに行くようになっていった。しかし夫と別れた主人公が、いつもの家を訪ねると、中から出てきたのは彼の姉であり、男の自宅が別にあることを知る。夫と別れた主人公は、男と暮らし始め、結婚もするが、その直後から、無言電話やその男の過去のことが書かれた匿名の手紙などが頻繁に届くようになる。そして主人公が男の正体を疑い始め、男の過去の女性に会いに行くと、衝撃の事実が次々と明るみになっていく。恐ろしくなった彼女は、家から逃げ出し警察に事情を話すが聞き入れてもらえず、彼の姉の元へと向かうが…
というようなあらすじ。 ところどころにセックスシーンがあって、主人公の女優さんも胸をさらして激しく動いてるけど、期待してたような、見てるだけでドキドキして何回も繰り返し見てしまうようなシーンはなかった。まぁ、基本はサスペンスやからね。でも主人公の女優さんは超ナイスバディ。細くて幼い顔してるのに、出るとこ出てマス。男は見ててたまらんのやろうなー(笑)
それに相手の男役の俳優も影があって、いい感じ。いかにも人に言えない秘密をたくさん持ってそうな雰囲気。そういうちょっと危険なオーラに、平凡な幸せに内心飽き飽きしたOLがハマるのは良くあるパターンやな。わからんでもないけど、夫かわいそう。それも彼女は違う男のセックスにハマって去っていくんやから、もう男のプライドはズタズタやんな><。
まぁ内容的にはサスペンスのドキドキ感は楽しめたし良かったかな。姉はとんでもない勘違い女やったってこと。どこで勘違いされるかわかりませんな。男女の関係は、たとえ兄弟の間でも微妙で危ういモノ ?いや、ほとんどの場合ありえません。
残すところ、あと二日…今年も色んな事があったけど、あっという間に終わっていくね。
我が家ではただ今、大掃除が行われております。
私はもう、自分の部屋もピカピカにしたし、愛犬も綺麗に洗ってあげたし、あとは今年が終わっていくのを静かに待つだけ。といっても、大晦日と元旦はバイト…やっぱサービス業なんかするもんじゃない!新年一発目からしょぼくれたショッピングモールなんかに行きたくない!就職先は、休みがたくさん取れるとこやといいな…宝くじなんて当らんでもいいから、良い就職先が見つかりますように…神様おねがい!
来年は社会人一年生で、右の左もわからんとこからスタートやし、とにかくがむしゃらに働きまくって、全部吸収して、次のステップを目指してがんばろう!
なんか毎回頑張ろうって言ってる気がするけど…
えいエイオーーー!!!
わがままと優柔不断とナマケモノは2009年においてゆくぞーーー
眠いです。私。
朝の電車で寝て、授業中に寝て、帰りの電車で寝て、帰ってきて寝る。
昨日の夜もしっかり寝たのにね…もうホント、ナマケモノとしか言いようがありません。 やることがいっぱいあるのに、家に帰ってきたら眠気に襲われてコタツに潜り込んでしまうんです。。。誰か私をしかってーーー!!!!
親はもう何も言いません。就職はどうなってるんだとか、もっとしっかりしなさいとか。何も言いません。弟の受験で頭がいっぱいなようで、遊んでばかりで言うことを聞かない、成人した娘にはあんまり関わりたくないんでしょうか。自分で書いててすごい虚しいケドね…
あまりシリアスな話はしないし、聞かれてもなぜか話したくないんです。
家族にも心を開けないなんて悲しいな。
そのかわり、なんでも聞いて受け止めてくれて、なんでも話せる人に出会えたから私は幸せもんですな♡
その人に釣り合う人になれるよう、眠気を吹き飛ばして踏んばりたいと思います!!!