DREAMS COME TRUE

  • Posted on 1月 4, 2010 at 1:52 AM

今年の紅白は視聴率よかったみたい。大台の40%突破やって。白組が勝ったけど、私は紅が良かった!!というか、紅組のとり、ドリカムが一番良かった。久々に歌を聴いて泣きそうになったもん。

まず、吉田美和さんの歌声。いつ聴いてもやっぱり素晴らしい。すごい澄んだ声やけど厚みがあって、聴いてると安心する。ドリカムはこの日、「その先へ」という歌を歌ったんやけど、これがすごくよかった!

私がごちゃごちゃ書くよりも、歌詞を読んで、歌を聴いた方が早いと思う。この曲の歌詞を書いた吉田美和さん自身の悲しい経験や、悲痛な思いが伝わってくるよう。十分すぎるほど辛い経験をし、それに耐え忍んできたけど、今私はこんなにもちゃんと、ここにいる。しっかり自分の足で立っている。「その先」に行くんだ。そんな思いが強烈に伝わってくる、素晴らしいステージでした。

「その先へ」

眠れない夜をもう何度も やりすごしたはずだろう?
悲しみの海を 溺れながら ここまで来たはずだろう?

だからこそ その先へ

もう傷つきたくはないよ 正直 今も思っている
どれだけばかなんだろって 自分を嘲笑(わら)って

行き場のない思い また抱えても
「愛」なんて見えもしないもの 求めるの

泣いて泣いて泣いた日も なんとか持ちこたえたはずだろう?
出口の見えない暗闇さえ 歩いて来たはずだろう?

だからこそ その先へ

息潜めてても 時間は経ってく 怖がってるうちに
どれだけばかなんだろって 自分をまた嘲笑(わら)って

行き場のない苦い思い 知ったから
今はもう 本当の「愛」しか 要らない

眠れない夜を もう何度も 乗りきったはずだから
悲しみの海を でもなんとか 泳いできたはずだから

何も起こらないように願って 誰とも関わりたくなくて
でもそんな日々を過ごす為に ここまで来た訳じゃない

人生の意味なんて知らない 開き直りでも何でもいい
眠れない夜の 悲しみの海の 出口の見えない暗闇の その先へ

跳ベ! その先へ 跳ベ!

その先へ 先へ

作詞:吉田美和 作曲:中村正人・吉田美和・鎌田樹音

真冬のロード show part.3

  • Posted on 1月 4, 2010 at 1:15 AM

‘Killing Me Softly’

mixiの映画のコミュで、官能的だ、エロティックだと度々紹介されてたから借りてみた。題名も怪しくていい感じやしかなり期待作やったけど、感想。ちょっと期待外れ。想像してた官能性とはちがったみたい。

夫と、平凡ながらも穏やかな幸せを手に入れていたはずの主人公だったが、ある日通勤途中に出会った男に本能的に惹かれ、一瞬で恋に落ちてしまった。そして大胆にも出会った日に男の自宅に行き、関係を持ってしまう。主人公は、男の衝動的で激しいセックスに夢中になり、毎日のように男に会いに行くようになっていった。しかし夫と別れた主人公が、いつもの家を訪ねると、中から出てきたのは彼の姉であり、男の自宅が別にあることを知る。夫と別れた主人公は、男と暮らし始め、結婚もするが、その直後から、無言電話やその男の過去のことが書かれた匿名の手紙などが頻繁に届くようになる。そして主人公が男の正体を疑い始め、男の過去の女性に会いに行くと、衝撃の事実が次々と明るみになっていく。恐ろしくなった彼女は、家から逃げ出し警察に事情を話すが聞き入れてもらえず、彼の姉の元へと向かうが…

というようなあらすじ。 ところどころにセックスシーンがあって、主人公の女優さんも胸をさらして激しく動いてるけど、期待してたような、見てるだけでドキドキして何回も繰り返し見てしまうようなシーンはなかった。まぁ、基本はサスペンスやからね。でも主人公の女優さんは超ナイスバディ。細くて幼い顔してるのに、出るとこ出てマス。男は見ててたまらんのやろうなー(笑)

それに相手の男役の俳優も影があって、いい感じ。いかにも人に言えない秘密をたくさん持ってそうな雰囲気。そういうちょっと危険なオーラに、平凡な幸せに内心飽き飽きしたOLがハマるのは良くあるパターンやな。わからんでもないけど、夫かわいそう。それも彼女は違う男のセックスにハマって去っていくんやから、もう男のプライドはズタズタやんな><。

まぁ内容的にはサスペンスのドキドキ感は楽しめたし良かったかな。姉はとんでもない勘違い女やったってこと。どこで勘違いされるかわかりませんな。男女の関係は、たとえ兄弟の間でも微妙で危ういモノ ?いや、ほとんどの場合ありえません。

謹賀新年

  • Posted on 1月 2, 2010 at 12:45 AM

あけましておめでとうございます。2010年はじまりました。

今年は大学卒業・社会人一年生

激動の予感。

おそらく家族とも友達とも物理的な距離が遠くなるから、そりゃー大変な年になるでしょう。

環境が変われば交友関係も変わってくるし、新しい出会いがある分、別れがあるかもしれない。絶対に約束された永遠なんてないと思うし。でも関係を続けたかったら、そのように行動すればいいだけ。良い出会いがありますように。

不安も十分あるけど、でも期待やワクワクの方が遥かに大きい。 とにかく必死で仕事をして、仕事をして、楽しみたい。

新年なので、ひとつ好きな言葉を

『翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい』

ココ・アヴァン・シャネル

現代モードの先駆者となった彼女も、はじめは翼なんてなかったかもしれない。孤児院で育った少女が、人と違うファッションをすることで嘲笑われながらも、自分のスタイルを貫き通した。そうすることでココは、見事に当時の「非常識」 を現代の「常識」にひっくり返すまでになった。そこには当然いくつも障害があったやろうけど、彼女はこの言葉通り、自力(と、少しの色気?)で這い上がって成功し、現在までもっとも有名なブランドの一つである[CHANEL] という帝国を築いた。

かなり大胆な引用やけど、これくらいの意気込みで、今年も一年良い年にしましょう!

だれかこの文章を読んでいる人がいるかは微妙やけど、今年もよろしく☆

真冬のロード show part.2

  • Posted on 12月 30, 2009 at 5:38 PM

『17歳のカルテ』

精神病患者が収容される施設に住む女の子・女性たちの物語。 自らの顔を半分焼き、大やけどを負った子、重度の虚言癖の少女、そしてガリガリにやせ細りながらもまだ自分が太っていると思い込んでいる拒食症患者…。主人公は薬物自殺を図ったとして施設に入れられ、そこで患者たちの様子を見て、その異様な光景に当初は拒否反応を示していた。

しかしリサとの出会いをきっかけに主人公は変わっていった。リサは、親から愛されていないという深い悲しみから、衝動的に暴力行動に走り、施設を脱走してはまた事件を起こして施設に逆戻り…ということを何年も繰り返している、非行少女であった。

主人公は、リサと、施設の「仲間」たちと夜な夜な施設を抜け出してつるむうちに、そこに溶け込んでしまっている自分に気づき、愕然とする。そして施設を卒業しようと、本当の意味で自分の心を開き、カウンセラーに自分の思いを話すようになるのだった。

まず注目したのは、主人公の肌と瞳の美しさ。(笑) そして若き日のアンジェリーナ・ジョリー。アンジーは、素じゃないかと思うほど激しい演技で、ご自慢の唇ももうすでにプックリ大きくてびっくり。

でもこれって結構重い題材やと思う。心がどこか破たんしてしまって、毎日薬を服用して、監視がいないと生活できない女の子たちの悲しみや苦しみは計り知れない。誰でもそうやけど、苦しいときに、例えば誰も支えになってくれる人がいなかったり、子どもの扱いがわからない親に育てられた子の何割かは、自分ですべてを背負いこんでしまう。そしてひとりでそれを支えきれなくなった結果、心が折れてしまうんやろう。

その折れてしまった心は簡単に治すことはできない。でも、誰かのあたたかい愛情があったり、自分自身の強い気持ちがまた芽生えれば、少しずつ良くなることは可能なんやと思う。だって本当は、いつまでも施設の子たちと馴れ合い、そこの色に染まってしまうのはよくない。そこでしか生きられないのは、あまりにも悲しいことやから。ラストのシーンで、主人公が心の中でこんなセリフを言っていた。

「きっと外の世界も、間違ったことだらけなんだろうけど、それでも私はそこで生きていたい。」

繊細すぎるがゆえに、他人の過ちや、どうしようもない狂った世の中に吐き気を覚え、逃げ出したいと思うことがある。でも、少なくとも外の世界には自由があるし、たまには楽しいこと・嬉しいことだってあるかもしれない。その可能性をぜんぶ自分で絶ち切ってしまうほど、施設の中だって素晴らしくはないし、世の中だってそんなに腐っていない。

誰でも生きていれば辛いことが起こってしまうけど、全てを自分ひとりのせいにして、背負い込むことはない。それで心が壊れてしまうのはあまりにももったいない。頼れる人がいれば甘えればいいし、カウンセラーに 話をするのもいい。そして自分の大切な人が苦しんでいるときは、大きな愛情で包んであげよう。そうすればすこしでも心を病む人を減らすことができるんじゃないかな。

2009年

  • Posted on 12月 30, 2009 at 4:16 PM

残すところ、あと二日…今年も色んな事があったけど、あっという間に終わっていくね。

我が家ではただ今、大掃除が行われております。

私はもう、自分の部屋もピカピカにしたし、愛犬も綺麗に洗ってあげたし、あとは今年が終わっていくのを静かに待つだけ。といっても、大晦日と元旦はバイト…やっぱサービス業なんかするもんじゃない!新年一発目からしょぼくれたショッピングモールなんかに行きたくない!就職先は、休みがたくさん取れるとこやといいな…宝くじなんて当らんでもいいから、良い就職先が見つかりますように…神様おねがい!

来年は社会人一年生で、右の左もわからんとこからスタートやし、とにかくがむしゃらに働きまくって、全部吸収して、次のステップを目指してがんばろう!

なんか毎回頑張ろうって言ってる気がするけど…

えいエイオーーー!!!

わがままと優柔不断とナマケモノは2009年においてゆくぞーーー

真冬のロード show

  • Posted on 12月 29, 2009 at 12:31 AM

いま、地元のレンタルDVD屋さんが一ヶ月間限定でセールをしてて、旧作DVDが90円で一週間レンタルできるの!たぶん、もう元は取れてるんやろう(と思う)。だからこの一カ月はここぞとばかりに大量に映画を見てやろうと思ってる。

とりあえずはじめに借りたのは、「きみに読む物語」と、「17歳のカルテ」。

『きみに読む物語』

感動モノとして2,3年前に話題になったんやったかな。普段はあまり感動ストーリーをすすんでは見ないけど 、せっかくの機会やし、普段見ないようなジャンルを選んでみた。

いや、結構好きやったな。若いころのアリーとノアの、四六時中くっついて遊びまわって、それがずっと続いていくと信じて疑わないピュアな感じ♡アリーの笑顔にはまいった。かわいすぎるよ!でも、住む世界が違う二人がうまくいきはずもなく…っていうのに妙に共感してしまって、すごく切なくなった。なんでこんなに愛し合ってるのに、一緒にいられへんのやろうって。でも、何年も経過した後、二人は再会して、ふたりの愛はホンモノやったって確認しあうの。…

その長いラブストーリーを、年老いたノアから聴いて懐かしがるのは、アリー。 でもアリーは認知症で、それが自分と夫であるノアとのストーリーやとは気づかない。物語の最後になってやっと思い出すも、五分もしないうちにまた全てを忘れてしまい、ノアを突き飛ばしてしまう。その時の、”Please…stay with me sweat heart…” っていうノアの台詞はものすごく切なくて胸に響いた。

そしてラストでは、また記憶を取り戻したアリーは、ノアにキスをし、手をつないだままベッドの中でノアと一緒に永眠した。

教訓:

時として、地位や経済力の差を前に、ふたりが愛を貫くことは困難である。

しかしながら、ふたりが、全てを捨てても一緒になると決めたら、もう誰もそれをとめることはできない。

そして、愛は、時として人の病をも治す力がある。

17歳のカルテはまた次回に書こうっと。

価値観

  • Posted on 12月 19, 2009 at 12:17 AM

人生において、選択はつきもの。例えば、ランチセットのドリンクはホットコーヒーにしようか、オレンジジュースにしようかというような小さなことから、大切な人のために自分のキャリアを捨てるのか、恋をあきらめて仕事に生きるのか、というようなまさに人生の大きな選択まで。どちらかを選ぶ決断をするには、何が必要なのだろうか。

今私は就職活動中である。大学を卒業するまであと3カ月半しかないのに、まだ就職先が決まっていないどころか、様々な選択肢のある中でどれを選ぶのかさえ決断できずにいた。

だって、できれば自分の興味や関心、やりがいのある仕事に就きたいし、でも実際は自分の仕事が好きで好きでたまらない、という人なんてそうそういないということくらいわかっている。また一人暮らしは絶対したいし、奨学金の返済もあるから、それなりの収入は確保しないといけない。好きな人と離れるのは嫌だし、でもそれだけの理由で自分の夢を諦めるなんて馬鹿げている、と友人には怒られたし… この数カ月、いや、本当は就職活動を始めた当初から色んな事を考えすぎて迷走し、現実逃避をして一番大事なこと、しなければならないことから目を背けていた。これは私の悪いクセ。

でも先週、学校の進路センターのスタッフの方に話したら、どんな道もアリ。人に何と言われようが、自分の価値観に従って、自分が満足できるような道やったらアリなんちゃうかな。って言われた。そしてその道が決まったら、後は腹くくって行動するしかないよ、って。おっしゃるとおりです、と思い、自分はどうしたいか、って考えたらやっぱり「やりたいことをする 」っていう答えが出た。

はじめはお金がいっぱいなくてもいいから 、修行をして力をつけて、才能がないってわかったら好きな人について生きよう。うまくいけば、最高やな。

とりあえずできるだけやってみよ。冒険して人生楽しまな!!!

これが私の価値観。今のところは☆

眠い…

  • Posted on 12月 18, 2009 at 7:10 PM

眠いです。私。

朝の電車で寝て、授業中に寝て、帰りの電車で寝て、帰ってきて寝る。

昨日の夜もしっかり寝たのにね…もうホント、ナマケモノとしか言いようがありません。 やることがいっぱいあるのに、家に帰ってきたら眠気に襲われてコタツに潜り込んでしまうんです。。。誰か私をしかってーーー!!!!

親はもう何も言いません。就職はどうなってるんだとか、もっとしっかりしなさいとか。何も言いません。弟の受験で頭がいっぱいなようで、遊んでばかりで言うことを聞かない、成人した娘にはあんまり関わりたくないんでしょうか。自分で書いててすごい虚しいケドね…

あまりシリアスな話はしないし、聞かれてもなぜか話したくないんです。

家族にも心を開けないなんて悲しいな。

そのかわり、なんでも聞いて受け止めてくれて、なんでも話せる人に出会えたから私は幸せもんですな♡

その人に釣り合う人になれるよう、眠気を吹き飛ばして踏んばりたいと思います!!!

メロンおばさん

  • Posted on 12月 13, 2009 at 6:44 PM

この世で一番恐ろしいものはなんやろう?

人さまにひざまづいてズボンの裾を調節していると、見えてくる。人のかかとが。それは、穴のあいた靴下よりも見たくないもの。

ある日、ちょっと地味めな女性が二人の子供を連れてきた。彼女はあまりお洒落に興味がないようで、ごくごく質素な格好をして「スーツを試着したい」と言ってきた。かなりスレンダーな体型だったので「細いですね、うらやましいです」とかなんとか言いながら接客をし、彼女は何着か試着した後、黒のパンツスーツに決めてくれた。

そのあとに事件は起こった。

ズボンの裾を測るため彼女の足元にしゃがみ込むと、そこにはまさしく”メロン” があった。きれいなトライアングル型のすじ、というか、ヒビがはいった”メロン”が。

(え?)…………。

こんなことがあっていいのだろうか。そりゃあ、小さな子どもが二人もいて(正確にはひとりだけだったかも) 、スーツを着るような仕事をしていれば忙しいし、十分に自分の体に目を向ける時間がないかもしれない。でもだからと言って、女性のかかとが、あんなにもひび割れているのはいかがなものか…それを見て夫が興奮するから、というならまだいいけど、それもないだろう。なんだか急に不安になってきて、その日は軽石を買って、お風呂で自分のかかとを必死に磨いた。

かかともそうだけど、手足のツメ、髪の毛の毛先など、体の先端まで手入れをすることはイイオンナの基本だそう。確かに、どんなに美人でもマニキュア・ペディキュアが剥がれてたら、それだけでなんとなくだらしないイメージだし、どんなにナイスバディでもかかとに”メロン”を隠し持っていたら、それだけでゲンメツされそう。かくいう私も、今タイプを打ってるこの手を見ると、ツメには何も色が塗られてないし、ペディキュアはハロウィンの日から変えてない。。

これも立派なマイナス点ですよね。だぶん、毎日体の先端部まで丁寧にお手入れをしている人は、いろんな面で余裕があるんだろう。そして、余裕があると、なんとなく自分に自信が持てたりもするんだろう。例えば、ツメをぴかぴかにしているだけで、自信を持って気になる人にボディタッチできちゃうかもしれないし、かかとをきれいに磨いて脚にボディークリームをすりこんでおくだけで、「マッサージして~♡」って彼氏に素直に甘えられるかも。まさにデフレなんて吹き飛ばせてしまいそうなくらい、良いことずくしやん!

この時期は空気が乾燥してるから特に気をつけた方がいい。若いからって油断してたら、もうすでに”メロンおばさん”予備軍かもよ。

カサカサなったお肌と、色気のない体の先端部はしっかりお手入れしてあげよう。そして好きな人にいっぱい甘えよう♡♥

マナー?

  • Posted on 12月 11, 2009 at 12:54 PM

先月、いとこのお姉ちゃんの結婚式に家族で出席してきた。私のいとこである花嫁さんは30歳で、だんな様は36歳。だんなさんは初めて見たけど、小泉純一郎元総理の長男と、ゴルフの石川遼くんを足して2で割ったような、なかなかの男前。

式のクライマックス、誓いのキスの時に、花嫁さんのベールをあげたあと、花嫁さんの前髪をそっと直してあげてたの!その瞬間だけでいかにだんな様がRちゃん(my いとこ)を愛してるかがわかっちゃって、すんごい微笑ましい光景やった。

それと、話はかわってもうひとつ。こないだ学校の帰りに電車を待ってたん。早い時間やったから、比較的席に余裕があったんやけど、私の前に並んでたおっさんサラリーマンが、降りてくる人を押しのけてまで席を確保しようと猛ダッシュをしたわけ。まさに猛奪取。 まぁ、こういう光景はよく見るからもう馴れっこなんやけど、やっぱり見てて気持ちいもんではないです。 そんなにダッシュをする元気があるなら奪取せんでもいいんちゃう?と思ったよ。

そんな人もいたかと思えば、同じ日に気持ちいい場面にも遭遇した♪ ちょっと若めのサラリーマンが補助席に座ってたんやけど、赤ちゃん連れのお母さんの目を見ながら 「どうぞ」 って。 自分の中ではそれは当たり前やと思うけど、なかなかこんなにさわやかに席を譲るサラリーマンを見たことがなかったから、ちょっと感激した!

どちらのリーマンももちろん他人で、その人となりなんてまったく知らんけど、そんななにげない日常の行動で人の中身まで想像できてしまうからこわい。別に人からよく見られたいから、とかじゃないけど、さりげなく他人に親切を分けられる人のほうが、自分のことしか考えられへん人よりやっぱり魅力的やと思う。

自分も後者の人でありたいけど、イライラしてるときは難しいかも。やっぱ気持ちに余裕を持ってないとあかんなぁーー

Rちゃんのだんな様も、きっと思いやりのあるいい人なんやろうな☆って少々強引な引用ですが、終わります。

それと、好きな人にもそんな人であってほしい。

 

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ummmm.. It’s difficult for me to translate in English about this topic.

I saw 2  office worker. One of them, he looks 40 years old. And he dashed to get his seat in a train.  At least he pushed 5 people who trying to get off. I shoud thought  “Are you kidding me?” But unfortunately, I know it happens everyday, everytime, everywhere.

However, fortunately, I saw the other businessman on the same train.He looks under-30years old. He was sitting on the side seat. He saw a woman with a baby,  he looks her eyes and said “here(?)”. He just pass his seat for the woman. It’s normal and natural thing. But I never saw that kind of businessman.

Of course I completely don’t know caractor or bilief of  both of them. But sometimes people find about sranger by them tiny action. I don’t wanna be a pretender. But I don’t wanna be like a former 40-years man neither. I hope it for people I do love.

to Gian

 Now It’s not about trash. It’s about maybe kind of manner. I think.You trying understand and accept my opinion. I respect you.:)))I love you.